活動報告

お会式

正榴会(しょうりゅうかい)は、正福寺年中行事に奉仕活動をすることによって、お寺により親しんで頂けるよう、平成9年に結成されました。主な活動は、正福寺お会式に万灯(まんどう)出仕をすることです。纏を先頭に団扇太鼓を打ち、万灯を引いて練供養をします。 また、近隣寺院のお会式にも出仕しています。随時会員募集中、檀家さんでなくても大丈夫です。毎月数回、太鼓と纏の練習をしていますので、興味のある方は、ご連絡下さい 。

信行会(しんぎょうかい)一緒にお題目を唱え、信仰を深めていきましょう。毎月3回、2日・17日・22日夜6時半より。
興味のある方、どなたでも参加ください。

ぼんしん便り こんにちは。副住職の田中貞真です。
「ぼんしん」は小学校からのあだ名です。
両親が私の事を「しんぼー、しんぼー」といつも呼んでいたので、いつの間にかひっくり返って「ぼんしん」になってしまいました。
昭和39年2月2日生 AB型 どうぞ宜しくお願い申し上げます

柏 妙照寺大祭

令和元年7月6日(土)
妙照寺大祭による万灯練供養。
昼間から本堂にて信心題目祈祷会が行われ、沢山の出店で賑わう妙照寺境内。雲行きが怪しかったので万灯積込みは断念し、高張り提灯にビニールを掛けお花を付けるという形にして、太鼓にもビニールを掛け、纏2本を積んでマイクロバスで出発。
午後7時、万灯練供養出発、妙照寺妙珖会を先頭に、流山成顕寺遥龍会、正福寺、紅纏睦、天夢会と続き妙照寺に到着、本堂にお参りし、接待所にて飲食のご供養を受けました。
今にも振りそうな空模様でしたが、一瞬パラッと来ただけで、かえって涼しく爽やかな万灯練供養となりました。

流山 成顕寺妙法諏訪大明神大祭

令和元年8月22日(木)
流山駒木成顕寺に祀られる妙法諏訪大明神の大祭。
お寺の万灯と神社の神輿が行き交う光景が見られるのは全国でも珍しいのではないでしょうか。午後7時諏訪神社脇を出発し、豊四季駅構内と成顕寺手前で二度休憩し、9時頃成顕寺に到着。お参り後、客殿にて名物カレーライスを頂きました。
【妙法諏訪大明神由来】
今から約1500年前推古天皇の大同年間に下総の戸帳郷に大きな沼があった。この沼に龍神が潜伏して毎年収穫の頃になると大風を起こしたり
長雨を降らしたりするので、住民は大きな損害を受けていた。
この頃、弘法大師の弟子の桂傳阿闍梨(けいでんあじゃり)がこの地方に弘通され、真言密教の秘術をもってこの龍神を降伏させた。住民たちは喜びお堂を建て金脱山道場寺(きんたいさんどうじょうじ)と名付け、龍神を風早明神(かざはやみょうじん)と称してお祭りした。
その後、約700年前の建治年間、この近郷に悪疫が流行し、これは龍神の邪曲の仕業とのことで、平賀の国に布教に来ていた日蓮聖人の直弟子の日朗上人にお願いすることになった。日朗上人は法華経によって龍神を教化し、一切の人々の守護を誓願させた。
すると不思議にも住民の悩みがたちまちに平癒したので村をあげて日蓮宗に改宗した。
日朗上人はこの龍神を妙法諏訪大明神と改称してお祭りし、現在の通法山成顕寺が建立された。
明治になって神仏分離で神社と寺院が分けられてしまった。
今の諏訪神社は昔の拝殿であり、成顕寺はその奥の院であって、神霊の鎮座している処である。~諏訪大明神略縁起より~

池上 本門寺お会式

平成30年10月12日(金)
本場池上本門寺、日蓮大聖人第737遠忌御報恩万灯練供養。
池上本門寺の万灯練供養に参加するのが正福寺正榴会の目的でもあります。
以下、記録です。
15:30正福寺集合、万灯・まとい・太鼓を積込み。本堂前でお自我偈をあげ、道中安全を祈願し「行ってきます」のご挨拶。
16:00先発第1便マイクロ1台、トラック1台出発
16:30授業を終えた小中学生を乗せた第2便後発バス1台出発。各車中にておにぎり、コロッケ等で軽く腹ごしらえ。
17:00第1便池上着(徳持会館)万灯組立て出発地点に着くと、例年は出発を待つ万灯講中が列をなしていたのですが、今年は出発待ちの万灯講中は一つもなくガラガラでした。
聞くところによると、大所帯である先頭のこども万灯の出発地点が変わったからとか・・・。
17:50第2便後発バス到着。途中道を間違え、先発隊をだいぶ待たせてしまいました。
18:00行列開始、今年は参詣万灯講中87団体の申込みがあり、徳持方面からは46団体が出発予定だそうです。
19:30階段(此経難持坂)下、万灯に担ぎ棒を取りつけて階段を上るのですが、
19:40階段上到着
20:00大堂参拝
出発がスムースだったのに、どういうわけか正面参道から此経難持坂までの進行が遅く、例年通りの時間でした。
20:30大坊参拝。階段を下って大坊にお参り。本堂と御臨終の間の前にて読経。出発地点に戻るまでが大変。夜店で賑わう中を、万灯を曳いて出発地点まで戻る。
22:00浦安着、万灯片付け後解散。

第6回うらやす百縁商店街

平成30年5月12日(土)
第6回うらやす百縁商店街のオープニングパレードに参加しました。
今年は浦安中吹奏楽部も加わり、阿波踊りと共に賑やかなパレードとなりました。
正榴会も「正福寺お猿のしょうちゃん」を先頭に行列し、皆さんに喜んで頂きました。

浦安春まつり

平成30年4月28日(土)
今年から「境川カフェテラス」と「植木まつり」が一緒になって「浦安春まつり」となりました。
正榴会は嫁入り舟の後、30分出番を頂き、纏と太鼓を披露させて頂きました。
こういった市の行事等で出番を頂けて本当に有り難いです。

花まつり万灯練供養

平成30年4月8日(日)
今年の花まつりは日曜日に当たり、桜こそ終わってしまいましたが、
温かな春らしい一日となりました。
境内では、午前中はさんぱちの花屋さんの出店。
午後の出店は、魚市場の泉銀さん、誠石材さんの「石窯ピッツア」、ぷかぽかさんの手作り雑貨、そしてシャボン玉ステーションで一服。
客殿では坊主喫茶で抹茶と坊主アイスの接待、写経やゾウのウンチで
漉いた紙で御守り作りを体験して頂きました。
夕方5時から、お会式と同じコースを正福寺キャラクター
「お猿のしょうちゃん」を先頭に万灯練供養を行いました。
練供養の後は、本堂で降誕会の法要を営み、その後、子ども達が太鼓や笛の日頃の練習の成果を発表しました。

川崎 了源寺お会式

平成29年10月24日(火)
日蓮聖人は「仏に成る道は善知識(よい指導者)を得ることがもっとも大切である。
自分の浅薄な智恵など何の役に立とうか。」と仰っていますが、これはすべてに共通することで、よき指導者を得るということが最も大切です。
自己流で進歩することは大変難しいと思います。
了源寺了信会様には、正福寺万灯講立ち上げから今に至るまで万灯講に関するあらゆることを教えて頂きました。
まだまだ学ぶことばかりです。

雑司ヶ谷 法明寺お会式

平成29年10月18日(水)
雑司ヶ谷の鬼子母神様で知られる法明寺のお会式。
池上本門寺とはまた一味違った地元密着型のお会式。
 万灯練供養は豊島区の無形文化財になっていて、地元講中は3日間万灯練供養があるそうです。18日は私達のような遠方講中も指定の出発地点から順番に合流。午後7時打上げ花火の合図と共に万灯練供養開始、池袋駅前、明治通りから目白通りに入り法明寺へ。
沿道には沢山の人がいて手拍子を打ったりして応援してくれるので、私たちも燃えます。参道から境内は沢山の露店で、大勢の人をかき分けながら万灯を進めて行きます。
先ず、鬼子母神堂をお参り後、本堂へ参拝。
参拝後、おでんをご馳走になりました。

中山 法華経寺お会式

平成29年11月17日(金)
午後7:00、JR下総中山駅に各々集合、駅の構内は既に到着している万灯が色鮮やかに並んでいます。
今年最後の万灯出仕。
師匠である川崎了源寺さんの万灯とのツーショットもあるようでない。
此処だけかもしれません。緩やかな上り坂の参道、地元商店街の皆さんが温かく迎えてくれます。祖師堂、本院の順でお参りをし、本院では新井日湛貫首さま自らお迎え頂き、お経をあげて頂きました。
その後は、本院前にて太鼓と纏で盛り上がり、心地よい満足感でテクテクと参道を下り帰路につきました。
今年もお疲れ様でしたm(__)m

浦安 正福寺お会式

平成29年 平成11月12日(日)
本年は当山お会式万灯練供養20周年、折しも日曜日という時に恵まれ大勢の方々に御参詣頂きました。
万灯出発前には太鼓打込み集団・郷嵐会の演奏で盛り上がり、
その後、正福寺総代大塚義教さんの挨拶、ご来賓として内田えつし浦安市長さんよりお言葉を頂きました。
万灯練供養には、地元祭礼の会である入船会女性会員の纏振りの皆さんに初めてご参加頂きました。これが今後の広がりのきっかけになればと思います。
大勢の皆様の御協力で今年の万灯練供養も無事円成できました。
◎参詣万灯講
妙好寺万灯講様(行徳) 成顕寺遥龍会様(流山)
妙照寺妙珖会様(柏)  了源寺了信会様(川崎)
法恩寺常楽睦様(墨田) 天夢会様(江戸川)   
池八会様(地元)  浦安囃子保存会様(地元)
入船会様(地元)
ご参詣ありがとうございました。